| 『オペアンプ ― 設計者必修!アナログ回路の基本デバイスを理解する』
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アナログ・デバイセズ株式会社
ホリゾンタル・セグメント・マーケティング
フィールド・アプリケーション・エンジニア
浅野 喜一郎 氏 |
講演概要 |
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アナログ回路設計における基本デバイスであるオペアンプ。身の周りのさまざまな用途で、それぞれの応用回路に適した特性を持つオペアンプが使われている。本講演では、オペアンプにはどのような種類があるのか、その特徴やキースペックは何なのかを解説した上で、使用上の注意点や基板レイアウトにおけるヒントを紹介する。
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講演者略歴 |
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1976年、アナログ・デバイセズ鞄社。技術部、サブ・システム事業部、代理店統括営業部などさまざまな部署において20年以上にわたり、アンプ、コンバータをはじめとするADIの各種製品のテクニカル・サポートを担当。2006年よりホリゾンタル・セグメント・マーケティング・グループのフィールド・アプリケーション・エンジニアとして主にオペアンプ製品のサポートを担当。
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『A-D/D-Aコンバータ ― その基礎とシグナル・パス回路設計の際の留意点』 |
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ナショナル セミコンダクター ジャパン株式会社
マーケティング本部
プロダクトマーケティング
原田 佳樹 氏
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講演概要 |
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自然界の物理現象はすべてアナログである。この物理量を取り込みデジタル処理するまでの信号処理に重要なのが、A-Dコンバータとその前段のオペアンプである。デジタルICの性能を十分発揮させるためには、A-Dコンバータの基本性能を知り、それに合ったオペアンプを選ぶことが必要である。本講演ではシグナル・パスの部品の選び方について解説するとともに、ナショナル セミコンダクターの製品を使用した具体例を紹介する。 |
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講演者略歴 |
| ナショナルセミコンダクターに入社して以来、アナログICのアプリケーション・エンジニアとして、一貫して顧客の製品開発に対する技術サポートに従事。 |
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『電源IC−電子機器設計者から見た電源ICのHow to use』 |
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富士通マイクロソリューションズ株式会社
第二開発統括部
アナログSoC開発部
土屋 耕一 氏
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講演概要 |
近年の電子機器におけるデバイスの高速化、低電圧化、低消費電力化には目を見張るものがある。それに伴い、電源には、大電流、高速負荷応答、低消費電流などの特性が要求され、アナログ回路技術が再び注目されてきている。本講演では、電子機器(モバイル機器)を設計する側から見た、電源ICの選定方法と使い方をデータシートを例にとって解説し、プリント基板設計における注意点などの初歩的ノウハウを提供する。
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講演者略歴 |
| 1992年、富士通ディジタル・テクノロジ株式会社に入社。光伝送装置のデジタルLSIの設計開発を行い、その後、同装置のプリント基板、装置、システムの設計に携わる。それによりスキル領域を広げ、国内IPネットワークのバックボーン構築の一端を担う。2003年、富士通マイクロソリューションズ株式会社に転社。電子デバイス部門にて、モバイル端末向けシステム電源LSIの開発に携わり、現在に至る。 |
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| 『水晶振動子 ― “落とし穴”に陥らない! システムの心臓部「発振回路」の正しい設計』
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エプソントヨコム株式会社
営業統括部 プロダクトマーケティング部
課長 川合 文康 氏 |
講演概要 |
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携帯電話やデジタル家電など、昨今のわれわれの生活に欠かすことができない電子機器。これらの電子機器に使用される半導体製品に高精度のクロック信号を供給するために、水晶振動子が多く用いられている。しかし、この水晶振動子の特性を理解した上で発振回路の設計をしなければ、思わぬトラブルに巻き込まれることがある。本講演では、水晶振動子の特性を説明しながら、発振回路設計における注意事項について説明する。
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講演者略歴 |
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1984年松島工業株式会社(現セイコーエプソン株式会社)に入社、振動子の生産技術職に従事した後、1999年から営業技術職に従事し現在に至る。
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| 『DCモーター制御IC ― 駆動/制御の基本と、高効率化のポイントを解き明かす』 |
株式会社東芝 セミコンダクター社
システムLSI事業部
アナログパワーシステムLSI技術部
グループ長 山根 泰三 氏
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講演概要 |
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OA機器、産業機器、家電機器など、われわれの生活に密着する機器には、数多くのモーターが使用されている。このモーターに関しても、昨今の消費電力削減への要求に対応すべく、従来のACタイプからDCタイプへの切り替え、ならびにDCモーターの効率改善が積極的に検討/実施されている。DCモーターにはそれを駆動/制御する電子回路が必要であり、その電子回路を構成するデバイスとしては、モーターコントローラおよびドライバICが必要となる。本講演では、基礎的なDCモーターおよびその駆動回路について解説するとともに、東芝のIC製品を具体的な例にとり、高効率化の実現に向けたデバイスによる消費電力の削減手段について紹介する。
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